住民訴訟 証拠分析
60日延長
通知の
4日後
に全面開示
厚労省の情報公開請求対応 ― 不自然な時系列の記録
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▼ 情報公開請求の時系列
11月19日
情報公開請求の提出
感発0516第152号 等の開示を請求
12月19日
法定開示期限(30日)
情報公開法に基づく原則30日以内の開示期限
1月18日
延長期限(30日延長後の期限日)
30日の延長が認められた場合の最終期限
この日を過ぎてから延長通知が届く ▼
1月22日
「60日間の延長」通知を発出
期限を4日過ぎてから「審査に時間がかかるため60日延長」と通知
延長後の新たな期限 → 3月23日
期限超過後に延長通知 = 手続き違反
4日
60日延長 → 全面開示
1月26日
「全面開示」決定を発出
60日延長の4日後に突如として全面開示を決定
60日かかるはずの審査が4日で完了
60日 → 4日 = 93%の短縮
延長通知の主張
60日
「審査に相当の時間を要する」
→
実際にかかった日数
4日
延長通知のわずか4日後に開示決定
なぜ4日で済んだのか? ― 2つの可能性
可能性 A
住民訴訟の提起を察知し
方針を急転換
した
可能性 B
文書の「整備」が
完了した
どちらにしても ―
正常な行政対応ではない
。