住民訴訟 証拠分析
1日152件の部長通知 vs 正規処理28営業日
感発0516第152号 ― 文書番号が示す物理的不可能性
厚労省の主張
152
件 / 1日で発出
令和6年5月16日付で
152番目の部長通知として発出
VS
正規の行政処理
28
営業日(約1.5ヶ月)
152件を正規に処理するには
28営業日が必要
2:58
1件あたり
1件あたり2分58秒で全工程を完了?
起案 → 内容審査 → 法令確認 → 決裁(複数段階)→ 発出 → 記録
これらすべてを2分58秒で完了することは物理的に不可能
2,800%
乖離率
▼ 部長通知1件に必要な正規プロセス
起案
内容審査
法令確認
決裁
発出・記録
通常 数時間〜数日 / 1件 → 厚労省の主張では 2分58秒
▼ 処理件数の比較(令和6年5月16日)
厚労省の主張
152件 / 1日
1日の処理能力
約5件
数学は嘘をつかない。― この文書番号は正規の行政文書ではない